学生服・制服選びのポイント

学生服はあまり知られていませんが数種類あり、どれも同じではありません。
どの切り口で選ぶかによって選ぶ学生服も変わってきます。 地元豊橋で長年にわたり学生服を取り扱ってきたオーバヤシが学生服 を選ぶ上でのポイントをご紹介します。

  • 1.素材感

  • ウールの比率が高いほど暖かく、微妙なテカリがなく高級感がでます。 ポリエステル素材はお買い得にお買い求め頂けますがウール混のもと比べてしまうと高級感に差がでてしまいします。
  • 2.丈夫で長持ち

  • 基本的には3年間利用可能です。 「型崩れしない」「成長機能付き」が大切です。
  • 3.お手入れの簡単さ

  • 毎日使用するものです。 「洗濯機で丸洗い可能」「乾燥機にかけられる」「シワにならない・ノーアイロン」がお手入れを簡単にします。
カンコー制服
  • 4.着心地の良さ

  • 快適な学校生活を送る為には、 「動きやすい」「窮屈感のない」ストレッチの利いたものをオススメします。
  • 5.価格帯

  • 学生服は3年間、毎日お子様がご利用するものになります。最近は4万円前後の上位モデルが主流となっています。
  • 6.見た目の良さ

  • 学生服・シルエットがスリムのものが主流。見た目にも深い黒色がカッコよくみえます。
    セーラー服・背中にダーツが入っているプリンセスライン(スリムに見せてくれる)、セーラー衿などの商品が人気です。セーラー服は素材があまり変わらないものが多く、見た目重視のようです。
  • 7.オーバヤシの取り 扱いブランド

  • 学生服「KANKO」「トンボ学生服」
    セーラー服「ミッシェルクラン」「hiromichi nakano」「ファインレーブル(KANKO)」
カンコー制服

”学生服・制服の耳寄り情報!”

お子様に楽しい学生生活を送って頂ける為にも「美しく、清潔感のある」制服を着てほしいものです。 ここでは学生服・制服の洗濯の「コツ」についてご紹介致します。
今の学生服はほとんどが丸洗いOKです!

★お洗濯の前に★

・ポケットの中をチェック中の埃などを払いだしましょう。
・ボタンの取れかかりやほつれをチェック→ほつれの広がりに繋がる
・汚れの激しい部分はあらかじめ部分洗いをする→袖口・衿など汚れやすい部分も汚れが落ちやすい

★洗濯機編★

制服・学生服は他の衣類の糸などが付着しないように単体での洗濯がオススメです。
・制服のボタン・ファスナーをとめ、形を整えて裏返してネットに入れます
・詰襟のボタンは外してください
・ウール混の場合は30度以下の水温が良いとされています。基本的には30度くらいが良いでしょう。
・脱水は長い時間は要注意。長い時間の脱水はシワの原因になります。

★手洗い編★

他の衣類と同時洗いは生地を傷める可能性があります。単体での洗濯がオススメです。
・制服のボタン・ファスナーをとめ、形を整えて裏返してネットに入れます。
・詰襟のボタンは外してください。
・ウール混の場合は30度以下の水温が良いとされています。基本的には30度くらいが良いでしょう。
・基本は丁寧な押し洗いです。もみ洗いやこすり洗い生地同士を傷め、縮みの要因にもなります
・脱水も押し洗いの感じでゆっくり丁寧に。生地を絞ると生地が傷みやすく、シワの原因になってしまいます。

★洗剤について★

中性洗剤の使用がオススメ。塩素系の洗剤は厳禁。色あせの原因になります。特に濃い色の制服には「無けい光」と表示されたものが色の長持ちにも良いようです。

★干し方★

自然乾燥がオススメ。直射日光は色あせ、黄ばみの原因ともなりますので避けた方が良いでしょう。 ・スラックス・スカートは内ポケット裏返すことによって均等に乾きやすくなります。 ・風通しの良い場所がオススメ。 ・ズボンは裏返して干すのがオススメ

豊橋の学校制服はオーバヤシ 豊橋の学校制服はオーバヤシ